金子敏春プロフィール


チーズルーム東京 校長

日本チーズアートフロマジェ協会 理事長



国内活動

日本のチーズ文化育成のため、国内初となる「フロマジェ」という職域を普及している。チーズサービスのための専門知識と技術を持つフロマジェ育成のため、日本チーズアートフロマジェ協会を立ち上げ、これまで3,000人にチーズの取扱技能の育成を行っている。

 

世界最優秀フロマジェコンクール主催者であるロドルフ・ル・ムニエ氏協力のもと、2017年、日本最優秀フロマジェ選手権大会(フロマジェジャパン)を開催した。日本独自のチーズサービスのできるフロマジェを世界に輩出する場を創出する。

 

日本最優秀フロマジェコンクール

2017年 第1回日本最優秀フロマジェコンクール開催(ファイナリスト10名)

2019年 第2回日本最優秀フロマジェコンクール開催(ファイナリスト10名)

    同時開催の日本アルティザンチーズ展にて、日本のチーズ工房50箇所を紹介


コーチ実績

2013年より本格的なフロマジェ向けのトレーニングを実施している。世界最優秀フロマジェコンクールで、2013年にアジア人初の優勝者(村瀬美幸)を輩出している。その後、2017年から2019年まで4名のフロマジェを世界大会に送り出している。

 

 世界最優秀フロマジェコンクール結果

  2013年 優勝:村瀬美幸

  2017年 ファイナリスト:高橋洋 笹井純子

  2019年 3位:鈴木裕子、ファイナリスト:葛石朋子 キム・ウンジュ(韓国)

 

審査員実績

スイスチーズ品評コンクール(Swiss Cheese Award )2017、2018:審査員&最高審査員

世界最優秀フロマジェコンクール 2015、2017、2019:運営チーム

 


 受賞歴

・サントモールドトゥレーヌ騎士団シュバリエ2017叙勲

 

・フランスチーズ国際見本市にて、161.77mの巨大プラトーの制作を監督。ギネスブック2019に認定。


評価実績

2017年にフランスのチーズ専門メディア「So Cheese」と、フランスのコンテ協会のホームページにて紹介される。

「日本人デザイナーがつくりだした、幻想的なチーズの表現』とコメントをもらう。


2017年にフランスで行われた世界最優秀フロマジェコンクールの舞台にて、サントモールドトゥレーヌ騎士団シュバリエに叙任される。


2018年に、イギリスのチーズ専門誌「GOOD CHEESE」にて、金子敏春のチーズアート特集が組まれる。



チーズプラトー作品例