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ABOUT

ザ・チーズルームとは

OUR CHEESE 

私たちとチーズ

OUR ART

私たちとアート

History 

​私たちの物語

始まりは東京 京橋から

ザ・チーズルームは、現校長の金子、副校長の村瀬、事務局の新津が2013年に創業した “Cheese&Life” をテーマにした学びのサロンです。

 

創設者の金子は、鞄職人三代目として東京下町に生を受け、幼い時からモノづくりとチーズが大好きでした。幼少時から描いていた夢は「自分の得意で人の喜ぶ仕事をしたい」。小学生の頃からピザ屋さんに通い、飽きることなくオランダ産ゴーダチーズばかりを食べ歩いていた少年期。中学校に入り、鞄職人の道か、デザイナーの道かを迫られた時、モノづくりしか特技がなかったので、世の中で一番大きなものを作りたいという選択肢から建築家を目指しました。建築デザインを学ぶ学生時代に、人に喜んでもらえるサービス業にも興味を持ち、料亭、レストラン、銀座のバーなどで、サービスと調理を経験。その後、24歳でカフェを併設した建築デザイン事務所を開設することになります。村瀬とは共通の友人のワイン会で出会い、サロン開設のコンセプトに賛同、すぐにチーズ講座責任者として就くことが決まり「チーズ×空間=ザ・チーズルーム@熟成庫」と名付けました。新津は、大学で建築学部を専攻していたこともあり、インテリア設計デザインの分野で様々な企業で活躍。デザイン事務所では、医院設計アシスタントや美術施設のデザイン管理をしていた中、ザ・チーズルームの立ち上げ時にwebサイトや受講生対応など、運営部に就き、デザイン事務所とスクールを支える縁の下の力となり、三人のストーリーが始まりました。

 

ザ・チーズルームの開校直後、村瀬はチーズ屋さんで臨んできたチーズ国際大会に出場することを決め、金子は専門分野でもあるアーティスティック技術指導を担当することになり、世界最優秀フロマジェコンクール(チーズの職能者大会)で優勝を果たしました。このきっかけから、チーズとアートの関係性を大切にした講座を積極的に設けることになるのです。

 

現在、日本橋小伝馬町にあるチーズルーム東京では、ナチュラルチーズを美味しく食べるアート的発想の講座を設けています。今では日本のみならず、チーズ大国フランスをはじめとして 、オーストラリア、アメリカ、そして近隣国では韓国、台湾からも学びに来るようになりました。今もなお、チーズを作るのではなく、チーズを日常の食事に活かせる体験ができる研究を重ねています。

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新津(左)、村瀬(中央)、金子(右)

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OUR CHEESE

​私たちとチーズ

 

CHEESE

ザ・チーズルームでは、世界のチーズを現地の熟成状態を大切にしながら買い付け、そして、

最高品質を保てるよう、サロンの厨房で大切に管理を行っています。

ナチュラルチーズは、生産地や収穫年の気候、作り手によって味わいや香りが変わります。

新鮮なナチュラルチーズがサロンに届いたら、大切に熟成保存を続け、ご受講講座などでお出しする予定の豊かな風味のチーズを大切にお出しする努めをします。

私たちはザ・チーズルームでは、いつも納得のいくものを、皆さまにご紹介することで、ナチュラルチーズの本格的な魅力をお届けしています。

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OUR ART

​私たちとアート

 

CHEESE ART

ナチュラルチーズは生きています。

フランスに本部を置くギルド国際フロマジェ協会(世界最大のチーズ業者組合)会長ローラン・バルテルミー氏が、ザ・チーズルームにお忍びで体験レッスンを受けにいらした際、「私は世界中のチーズ業界を見てきたが、食卓に運ばれるナチュラルチーズを、こんなにも彩りを持たせて、美味しさを引き出す技法を世界中探したが類を見ない。」とおっしゃっていました。

ナチュラルチーズそのものは芸術品ですが、その栄養満点の豊かさと美味しさに触れる機会をチーズアート(美味しさの技法)をもって届ける世界で初めての技能を日本から配信します。